病気の予防
不妊手術によって、子宮蓄膿症や乳腺腫瘍などの発症リスクを大幅に減らすことができます。去勢手術では、精巣腫瘍や前立腺疾患などの予防につながります。
月~土 9:00~12:00/15:00~19:00 日・祝 9:00~12:00
Neutering
しおかぜ動物病院では、犬・猫の不妊・去勢手術を通して、
病気の予防や性ホルモンによるストレスの軽減、穏やかな生活をサポートしています。
安全性を重視し、術前検査から術後ケアまで丁寧に行っています。

不妊手術とは、雌犬・雌猫の卵巣(または卵巣と子宮)を摘出する手術です。この手術を行うことで、望まない妊娠を防ぐだけでなく、子宮蓄膿症や乳腺腫瘍などの重い病気を予防する効果があります。
また、発情期特有の出血や情緒不安定、ストレスの軽減にもつながります。若いうちに行うことで、将来の病気リスクを大きく減らせるため、健康で穏やかな生活を送るための大切な選択です。
当院では、体調や年齢に合わせて、安全で負担の少ない手術を心がけています。

去勢手術とは、雄犬・雄猫の精巣を摘出する手術です。繁殖を防ぐことに加え、精巣腫瘍や前立腺の病気、会陰ヘルニアなどの発症リスクを下げる効果があります。
また、発情期に見られるマーキングや攻撃的な行動、外へ出たがる衝動などが落ち着きやすくなります。手術を行うことで、ストレスの少ない穏やかな生活を送りやすくなり、飼い主さまとの関係もより安定します。
当院では、術前検査と麻酔管理を丁寧に行い、安全で安心な手術を心がけています。
不妊手術によって、子宮蓄膿症や乳腺腫瘍などの発症リスクを大幅に減らすことができます。去勢手術では、精巣腫瘍や前立腺疾患などの予防につながります。
発情期特有の鳴き声、マーキング、攻撃的な行動などが落ち着き、ペットも飼い主さまも穏やかに過ごしやすくなります。
意図しない妊娠を防ぎ、飼い主さまの負担を減らすとともに、地域の動物たちが安心して暮らせる環境づくりにもつながります。

しおかぜ動物病院では、手術を受ける動物の負担をできるだけ軽減する不妊手術を実施しており、その際に超音波凝固切開装置を活用しています。
この装置は超音波の振動を用いて組織を凝固・切開するもので、「短時間」での手術を可能にし、「体内に糸を残さない」という特徴があります。
従来の電気メスよりも低温で動作し、周囲への熱損傷が少ないため、安全かつ確実な止血や切開が実現できます。
この機器は手術時間の短縮、出血量の減少、そして縫合糸の使用を減らすことに貢献しています。
当院では、手術前の血液検査・麻酔管理・術後の疼痛ケアを徹底しています。
安全で負担の少ない麻酔を使用し、呼吸や心拍、体温などをモニタリングしながら行っています。
術後も経過を丁寧に確認し、安心してお帰りいただけるようサポートします。

不妊・去勢手術は必ず事前にご予約をお願いします。
年齢や時期については、ご相談ください。
予約は、お電話でもお受けしております。

手術当日の朝は絶食でご来院ください。お水は飲んで大丈夫です。
安全な麻酔管理のため胃の中を空にしておくことが大切です。
絶食状態でない場合、手術を延期させていただくことがございます。
全体状態を確認し、安全に麻酔をかけられるかの検査をします。
※基本的に、不妊・去勢手術は日帰りとなります。
入院を希望される方はご相談ください。

帰宅後はなるべく安静にさせ、状態や食欲など様子を観察してください。
術後、心配・不安なことがありましたらご連絡ください。
基本的に、1~2週間後に再診となります。
費用は、犬・猫の種類や体重、年齢、手術内容によって異なります。詳しくは診察時にご説明いたします。
※体重や、事前検査の内容、鎮痛管理の有無により、費用が変わる場合があります。
※料金はすべて税込みです
※上記の料金には、診察費、麻酔前検査費、注射費、麻酔費、手術費、手術材料費、術後服費、内服薬費が含まれています。
※上記の料金には、診察費、麻酔前検査費、注射費、麻酔費、手術費、手術材料費、エリザベスカラー、内服薬費が含まれています。
※上記の料金には、診察費、麻酔前検査費(猫白血病、猫エイズのウィルスチェック含む) 、注射費、麻酔費、手術費、手術材料費、術後服費、内服薬費が含まれています。
※上記の料金には、診察費、麻酔前検査費(猫白血病、猫エイズのウィルスチェック含む) 、注射費、麻酔費、手術費、手術材料費、エリザベスカラー、内服薬費が含まれています。